引き渡しと残工事
昨日のことになりますが、新居の引き渡しがありました。
前の晩から長女が熱を出して、下がらないまま月曜を迎え、幼い子を長時間留守番させておくわけにもいかないので、エアコンも入っていない新居に連れて行っての引き渡しで、何だか落ち着かない一日でした。
住宅ローンも引き渡し当日の朝に決済でしたので、朝一番に振り込みを済ませました。
我が家はフラット35Sですが、11月から少しだけ金利が上がったので、10月末に決済を済ませる事ができてよかったです
そして午後からは引き渡しと言う事で、まずはトステムの方が玄関キーの説明をして下さいました。
我が家は簡易タッチキーシステムを採用したので、その使い方や電子番号の登録の仕方、電池の交換方法、有効範囲の確認や注意点など、玄関だけで30分くらいかかったような…。
次にガス会社の方がガス機器の説明をして下さり、最後がMAXさんに24時間換気についてでした。
他の方のブログを拝見していると、キッチンメーカーからも説明しに来て下さったりという記事もあったと記憶しているので、我が家もクリナップの方がいらして下さるのかな~?と思ってたんですが、クリナップさんはいらっしゃらず…ちょっと残念でした
まあコンロや水栓はガス屋さんが説明して下さいましたし、あとは収納と食洗機くらいでしょうから別に説明なくても判るんですけどね
(でもスイッチ入れたら終わり~な感じの24時間換気は説明に来て下さったのにな~)
で、後はHMの担当さんに引き渡し証や保証書、工具セットなどを頂いてオシマイです。
でも我が家もまだ少し残工事が残っていまして、それは引き渡し後の工事となりました。
先日の記事で書いたカウンターの立ち上がり部分のコンセントと、電動シャッターに凹みがあったのでその交換と、何故か工事が中途半端なまま終わっていたガス乾燥機の設置工事。
このうちガス乾燥機の設置は引き渡し当日の夕方に来て頂けたので、あとはコンセント工事とシャッターの交換を明日して頂いて、今度こそ終わりです。
本当に長かったようであっという間だった家づくり。
正直住む前からもうリフォームしたいところもあるのですが(お風呂の壁とか壁とか壁を!
)概ね満足いく仕上がりになったのは、HMの各担当さんに恵まれたおかげです。
途中いろいろとありましたが、次宝くじが当たってセカンドハウスなどを建てたりしたくなった時にも、私はこのHMにお願いしたいと心からそう思えるのです。
そしてブログ村の多くの先輩ブロガーの皆様の存在も決して忘れません。
皆様の記事があったからこそ、事前にヒントを得る事ができて、我が家の家づくりに反映させて頂く事ができました。
またコメントを通してアドバイスを下さったり、未練だった部分を後のお楽しみとして気持ちを切り替える発想の転換が出来たりと、本当に私たちだけでは家は出来なかったと痛感致します。
本当に自分の記録の為だけに等しい記事しか書けませんでしたので、あまり読み応えはなかったかと思いますが、こんなブログにも応援のクリックをして下さる方があったこと、本当に嬉しかったです。
見守って下さった方々全てに感謝しています。
本当にありがとうございました!!
引っ越しまであと1週間となりました。
荷造りの目途がまだ経っていない上に、子供が体調を崩したりで、落ち着くまでブログを書く時間が取れそうになくなってきましたので、次は引っ越し後の内覧会まで更新がストップしてしまうと思うのですが、よろしければまた遊びに来て下さいね。
ひとまずはお礼と御挨拶まで…
本当にありがとうございました!
さて荷造り頑張るぞー!!!……と言いたいのですが、実はHMの担当さんがお祝いに何かプレゼントして下さるということで、そのリクエストの品の選定にまごついております(笑)
外構の打ち合わせの際に、『あまりガーデニングに興味ないんですよねー』と言ったのを覚えて下さっていたらしく、
『お花を持参しようと思っていたのですが、あまり花は喜ばれないかと思って、リクエストを伺おうと思いました』
ですって(笑)
そ、そうですね、ストライクゾーンが極めて狭い人間ですのでそれが一番嬉しいです(笑)
でも何かをリクエスト~となると、それはそれで迷うのですよ~;
予算的にはメタフィスのルカーノ・ラージなんていい感じです。

(画像はお借りしました)
でもこれ、つい先日購入したところなんですよね~
(届いた箱を見てあまりの大きさにびっくりしました・笑)
ずっと欲しかったカステヘルミのグレーも、再販売のお知らせと同時にとりあえずの必要枚数は購入したところだしなあ…
となると、INOXのステンレスケトル…とか

(画像はお借りしました)
シラルガンのミルクポットもいいなあ…。

(画像はお借りしました)
フライパンとお鍋を買い替えたかったから、ティファールのインジニオのセットもいいなあ…。

(画像はお借りしました)
でも放っておいても自分で購入する予定のものを頂くよりも、欲しいけどあまり頻度は高くなさそうだからどうしようかな~と思ってる物の方がいいかな~?
スガハラのシャンパングラスとか

(画像はお借りしました)
そうそう何度も通いつめて参考にさせて頂いたブログで、あの方が紹介なさっていた長谷園のいぶしぎんも気になります(笑)

(画像はお借りしました)
うーん、どれをリクエストしたらいいでしょうか。
荷造りそっちのけで悩んでいます(笑)
こんなのいいんじゃない?というのがあれば教えて下さーい(笑)
それではひとまずはこれで、しばしのおいとまを頂きます。
次回はWEB内覧会でお会いできますように!
荷造り頑張れ~!のポチ頂けると嬉しいです(゚▽゚*)
前の晩から長女が熱を出して、下がらないまま月曜を迎え、幼い子を長時間留守番させておくわけにもいかないので、エアコンも入っていない新居に連れて行っての引き渡しで、何だか落ち着かない一日でした。
住宅ローンも引き渡し当日の朝に決済でしたので、朝一番に振り込みを済ませました。
我が家はフラット35Sですが、11月から少しだけ金利が上がったので、10月末に決済を済ませる事ができてよかったです

そして午後からは引き渡しと言う事で、まずはトステムの方が玄関キーの説明をして下さいました。
我が家は簡易タッチキーシステムを採用したので、その使い方や電子番号の登録の仕方、電池の交換方法、有効範囲の確認や注意点など、玄関だけで30分くらいかかったような…。
次にガス会社の方がガス機器の説明をして下さり、最後がMAXさんに24時間換気についてでした。
他の方のブログを拝見していると、キッチンメーカーからも説明しに来て下さったりという記事もあったと記憶しているので、我が家もクリナップの方がいらして下さるのかな~?と思ってたんですが、クリナップさんはいらっしゃらず…ちょっと残念でした

まあコンロや水栓はガス屋さんが説明して下さいましたし、あとは収納と食洗機くらいでしょうから別に説明なくても判るんですけどね

(でもスイッチ入れたら終わり~な感じの24時間換気は説明に来て下さったのにな~)
で、後はHMの担当さんに引き渡し証や保証書、工具セットなどを頂いてオシマイです。
でも我が家もまだ少し残工事が残っていまして、それは引き渡し後の工事となりました。
先日の記事で書いたカウンターの立ち上がり部分のコンセントと、電動シャッターに凹みがあったのでその交換と、何故か工事が中途半端なまま終わっていたガス乾燥機の設置工事。
このうちガス乾燥機の設置は引き渡し当日の夕方に来て頂けたので、あとはコンセント工事とシャッターの交換を明日して頂いて、今度こそ終わりです。
本当に長かったようであっという間だった家づくり。
正直住む前からもうリフォームしたいところもあるのですが(お風呂の壁とか壁とか壁を!
)概ね満足いく仕上がりになったのは、HMの各担当さんに恵まれたおかげです。途中いろいろとありましたが、次宝くじが当たってセカンドハウスなどを建てたりしたくなった時にも、私はこのHMにお願いしたいと心からそう思えるのです。
そしてブログ村の多くの先輩ブロガーの皆様の存在も決して忘れません。
皆様の記事があったからこそ、事前にヒントを得る事ができて、我が家の家づくりに反映させて頂く事ができました。
またコメントを通してアドバイスを下さったり、未練だった部分を後のお楽しみとして気持ちを切り替える発想の転換が出来たりと、本当に私たちだけでは家は出来なかったと痛感致します。
本当に自分の記録の為だけに等しい記事しか書けませんでしたので、あまり読み応えはなかったかと思いますが、こんなブログにも応援のクリックをして下さる方があったこと、本当に嬉しかったです。
見守って下さった方々全てに感謝しています。
本当にありがとうございました!!
引っ越しまであと1週間となりました。
荷造りの目途がまだ経っていない上に、子供が体調を崩したりで、落ち着くまでブログを書く時間が取れそうになくなってきましたので、次は引っ越し後の内覧会まで更新がストップしてしまうと思うのですが、よろしければまた遊びに来て下さいね。
ひとまずはお礼と御挨拶まで…

本当にありがとうございました!
さて荷造り頑張るぞー!!!……と言いたいのですが、実はHMの担当さんがお祝いに何かプレゼントして下さるということで、そのリクエストの品の選定にまごついております(笑)
外構の打ち合わせの際に、『あまりガーデニングに興味ないんですよねー』と言ったのを覚えて下さっていたらしく、
『お花を持参しようと思っていたのですが、あまり花は喜ばれないかと思って、リクエストを伺おうと思いました』
ですって(笑)
そ、そうですね、ストライクゾーンが極めて狭い人間ですのでそれが一番嬉しいです(笑)
でも何かをリクエスト~となると、それはそれで迷うのですよ~;
予算的にはメタフィスのルカーノ・ラージなんていい感じです。

(画像はお借りしました)
でもこれ、つい先日購入したところなんですよね~

(届いた箱を見てあまりの大きさにびっくりしました・笑)
ずっと欲しかったカステヘルミのグレーも、再販売のお知らせと同時にとりあえずの必要枚数は購入したところだしなあ…

となると、INOXのステンレスケトル…とか

(画像はお借りしました)
シラルガンのミルクポットもいいなあ…。

(画像はお借りしました)
フライパンとお鍋を買い替えたかったから、ティファールのインジニオのセットもいいなあ…。

(画像はお借りしました)
でも放っておいても自分で購入する予定のものを頂くよりも、欲しいけどあまり頻度は高くなさそうだからどうしようかな~と思ってる物の方がいいかな~?
スガハラのシャンパングラスとか

(画像はお借りしました)
そうそう何度も通いつめて参考にさせて頂いたブログで、あの方が紹介なさっていた長谷園のいぶしぎんも気になります(笑)

(画像はお借りしました)
うーん、どれをリクエストしたらいいでしょうか。
荷造りそっちのけで悩んでいます(笑)
こんなのいいんじゃない?というのがあれば教えて下さーい(笑)
それではひとまずはこれで、しばしのおいとまを頂きます。
次回はWEB内覧会でお会いできますように!
荷造り頑張れ~!のポチ頂けると嬉しいです(゚▽゚*)
【危険回避】小上がりの和室
諦めた物シリーズ、【危険回避】編、ひとつ大きなものが抜けておりました。
それは小上がりの和室です。
当ブログのタイトルが「収納空間を求めて」であることからお分かりのように、私は隙あらば収納にして、限られた家の空間に最大限収納空間を確保してみせる!というのが、家づくりの大きな課題でした。
現在のマンションは収納スペースが少ない事もあり、我が家にはほぼデッドスペースが存在しません。
洗濯機の上にはランドリーラックを置き、更につっぱり棚を使って天井高までの空間を全て棚にしています。

(画像はベルメゾンからお借りしました)
またよくあるスチールラック。

(画像はルミナスからお借りしました)
我が家はルミナスのスチールラックを使っていますが、このスチールラックが大小合わせて6個くらいあります。
もちろんほとんどのポールは天井高までジョイントしていて、天井までの空間も無駄にしていません。
棚を置けない場所であっても、壁があれば突っ張り式のウォールラックを設置して、とにかく収納確保に必死でした。
そんな私ですから家づくりを考えるにあたって、小上がりの和室を検討しないはずはありません。
今のマンションは上でお伝えした通り、どう贔屓目に見てもお洒落とは程遠い空間です。
だから新しい家には出来るだけ収納専用の空間を確保しておいて、居室はゴチャゴチャぎゅうぎゅうした有様を目に触れさせない空間にしておきたかったのです。
和室を小上がりにすればその立ち上がりの部分に引き出しをつけて、かなりの収納容量を確保できるに違いありませんよね。
私にとっては大変魅力的です。
ですが、もうお分かりですよね。
そうです、その小上がりから子供が転落する可能性を考えて、採用は断念致しました。
転落だけではなく、転んだ際に小上がりの縁で打撲する事も可能性としては考えられます。
事実、現居で使っている長女の幼稚園バッグ置きの低い棚に目の端をぶつけて傷を作った事もあります。
ぶつかりどころが悪かったら…と思ってぞっとしました。
子供はいずれ大きくなります。それはあっという間の時間であることもよくわかっています。
そしてたまに話に聞く事故の話などは、きっと稀なケースなのでしょう。
ほとんどの子供は家の中に危険箇所があっても、大抵は大きな事故もなく無事に成長できるだろうことも理解しています。
それでも私は『大抵は』という一般例を過信して、デザインと安全を秤にかける気にはなれませんでした。
また私の中での家の定義は『寛ぐ場所』という意味合いが大きかったので、家の中でも外と同じように目を光らせておくのは嫌でした。
私が諦めた物は危険回避であると同時に、気の抜けない育児中であっても、なるべく気を休められる為でもありました。
危険箇所に近づく度に、例えば横断歩道を歩く時と同じような緊張を持ちたくなかったのです。
でも、そうやって諦めた物も多いのですが、頂いたコメントの中で『楽しみを後に取っておく』という考え方を教えて頂き、それまでちょっと残念だな~と灰色だった気分が、急に浮上したことも書き留めておきたいと思いました。
私に限らず、色々な理由で諦めた物ってどのご家庭でもきっとあるはずですよね。
それは家づくりをするタイミングでは縁がなかっただけで、その夢を捨てなければならないわけではないということ。
子供が大きくなったら、お金がもっと貯まったら……次はこういう空間にしてみよう!
そういう夢が続くのは、素敵だなと思いました。
そういう意味では家づくりって、住み続ける限り終わりはないのかもしれません。
工事が終わり、あとは引き渡しを待つだけの家ですが、今後も少しずつ自分好みに育てて行く楽しみに気付かせて頂けたのも、このブログを書いていたからですね。
さまざまなブロガーさんの記事から、多くのヒントを頂きました。
一度だけでなく、何度も何度も繰り返し読ませて頂いたブログもあります。
コメントという交流に至らなくても(ほとんど読み逃げですみません!)参考にさせて頂いた記事がたくさんあるように、私の拙いブログでもどなたかの参考になれば幸いです。
引っ越しまではまだ少し間がありますが、荷造りに追われてこれから少し更新が滞る事が予想されます。
でも、落ち着いたらWEB内覧会もさせて頂いたり、残念箇所や成功箇所も少しずつアップしていきたいと思いますので、少しお時間下さいね。
皆様に助けて頂きながらつくった我が家、お披露目させて頂ける日を私も楽しみにしています!
荷造り頑張れ~と応援して下さる方も、WEB内覧会楽しみにしてるよーと思って下さる方も、よろしければカチっと頂けると嬉しいです(*'-'*)
それは小上がりの和室です。
当ブログのタイトルが「収納空間を求めて」であることからお分かりのように、私は隙あらば収納にして、限られた家の空間に最大限収納空間を確保してみせる!というのが、家づくりの大きな課題でした。
現在のマンションは収納スペースが少ない事もあり、我が家にはほぼデッドスペースが存在しません。
洗濯機の上にはランドリーラックを置き、更につっぱり棚を使って天井高までの空間を全て棚にしています。

(画像はベルメゾンからお借りしました)
またよくあるスチールラック。

(画像はルミナスからお借りしました)
我が家はルミナスのスチールラックを使っていますが、このスチールラックが大小合わせて6個くらいあります。
もちろんほとんどのポールは天井高までジョイントしていて、天井までの空間も無駄にしていません。
棚を置けない場所であっても、壁があれば突っ張り式のウォールラックを設置して、とにかく収納確保に必死でした。
そんな私ですから家づくりを考えるにあたって、小上がりの和室を検討しないはずはありません。
今のマンションは上でお伝えした通り、どう贔屓目に見てもお洒落とは程遠い空間です。
だから新しい家には出来るだけ収納専用の空間を確保しておいて、居室はゴチャゴチャぎゅうぎゅうした有様を目に触れさせない空間にしておきたかったのです。
和室を小上がりにすればその立ち上がりの部分に引き出しをつけて、かなりの収納容量を確保できるに違いありませんよね。
私にとっては大変魅力的です。
ですが、もうお分かりですよね。
そうです、その小上がりから子供が転落する可能性を考えて、採用は断念致しました。
転落だけではなく、転んだ際に小上がりの縁で打撲する事も可能性としては考えられます。
事実、現居で使っている長女の幼稚園バッグ置きの低い棚に目の端をぶつけて傷を作った事もあります。
ぶつかりどころが悪かったら…と思ってぞっとしました。
子供はいずれ大きくなります。それはあっという間の時間であることもよくわかっています。
そしてたまに話に聞く事故の話などは、きっと稀なケースなのでしょう。
ほとんどの子供は家の中に危険箇所があっても、大抵は大きな事故もなく無事に成長できるだろうことも理解しています。
それでも私は『大抵は』という一般例を過信して、デザインと安全を秤にかける気にはなれませんでした。
また私の中での家の定義は『寛ぐ場所』という意味合いが大きかったので、家の中でも外と同じように目を光らせておくのは嫌でした。
私が諦めた物は危険回避であると同時に、気の抜けない育児中であっても、なるべく気を休められる為でもありました。
危険箇所に近づく度に、例えば横断歩道を歩く時と同じような緊張を持ちたくなかったのです。
でも、そうやって諦めた物も多いのですが、頂いたコメントの中で『楽しみを後に取っておく』という考え方を教えて頂き、それまでちょっと残念だな~と灰色だった気分が、急に浮上したことも書き留めておきたいと思いました。
私に限らず、色々な理由で諦めた物ってどのご家庭でもきっとあるはずですよね。
それは家づくりをするタイミングでは縁がなかっただけで、その夢を捨てなければならないわけではないということ。
子供が大きくなったら、お金がもっと貯まったら……次はこういう空間にしてみよう!
そういう夢が続くのは、素敵だなと思いました。
そういう意味では家づくりって、住み続ける限り終わりはないのかもしれません。
工事が終わり、あとは引き渡しを待つだけの家ですが、今後も少しずつ自分好みに育てて行く楽しみに気付かせて頂けたのも、このブログを書いていたからですね。
さまざまなブロガーさんの記事から、多くのヒントを頂きました。
一度だけでなく、何度も何度も繰り返し読ませて頂いたブログもあります。
コメントという交流に至らなくても(ほとんど読み逃げですみません!)参考にさせて頂いた記事がたくさんあるように、私の拙いブログでもどなたかの参考になれば幸いです。
引っ越しまではまだ少し間がありますが、荷造りに追われてこれから少し更新が滞る事が予想されます。
でも、落ち着いたらWEB内覧会もさせて頂いたり、残念箇所や成功箇所も少しずつアップしていきたいと思いますので、少しお時間下さいね。
皆様に助けて頂きながらつくった我が家、お披露目させて頂ける日を私も楽しみにしています!
荷造り頑張れ~と応援して下さる方も、WEB内覧会楽しみにしてるよーと思って下さる方も、よろしければカチっと頂けると嬉しいです(*'-'*)
今度はコンセントがない!∑( ̄□ ̄;)
またしてもコンセントの話です。
実は私にとってはこちらの方が重大で、これに気付いた時は思わず一人きりの部屋で
『え!?…え?え?え?……えええ~~~~~~~????
』
と叫んでしまったほどです。
それがこちら…。

問題がコンセント…というのは冒頭で書きましたので、もうお判りになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私が今まで見て来たキッチンの記事の中でも、ここにコンセントを指定される方は多かったと記憶しています。
その多くの記事をヒントに、私もここにコンセントをつけて頂こう!と思ったのですから。
それは作業台の正面、カウンターの立ち上がりの部分のコンセント。
これがあるとフードプロセッサーや電動スライサーを使うのに便利ですよね。
今の住まいには作業台近くにコンセントがない為に使うのが億劫になっている調理器を、新居では使いたい時に使えるのだと、それは楽しみにしていたのです。
なのに~~~~~!!
これはコンセントプレートを付け忘れただけで、キッチンパネルの奥には電気配線は来ているのでしょうか?
もし来ていなかったら…?
うわ~~~~~~ん!!!
これ、気付いたのは前回の記事にあるコンセント位置を修正して頂く為に電気屋さんに来て頂いた翌日なのです。
前日に気付いていれば、その場で確認できたのに~~~~~~。
私のバカバカ!
つくづく、施主立ち会いの日に仕様書を持って行かなかった事が悔やまれます…。
取り急ぎ監督にはメールしましたが、回答は後日…。
どうか、どうか無事につきますように…!!

一緒に祈って下さる方はカチっとお願いします><。
実は私にとってはこちらの方が重大で、これに気付いた時は思わず一人きりの部屋で
『え!?…え?え?え?……えええ~~~~~~~????
』と叫んでしまったほどです。
それがこちら…。

問題がコンセント…というのは冒頭で書きましたので、もうお判りになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
私が今まで見て来たキッチンの記事の中でも、ここにコンセントを指定される方は多かったと記憶しています。
その多くの記事をヒントに、私もここにコンセントをつけて頂こう!と思ったのですから。
それは作業台の正面、カウンターの立ち上がりの部分のコンセント。
これがあるとフードプロセッサーや電動スライサーを使うのに便利ですよね。
今の住まいには作業台近くにコンセントがない為に使うのが億劫になっている調理器を、新居では使いたい時に使えるのだと、それは楽しみにしていたのです。
なのに~~~~~!!

これはコンセントプレートを付け忘れただけで、キッチンパネルの奥には電気配線は来ているのでしょうか?
もし来ていなかったら…?
うわ~~~~~~ん!!!
これ、気付いたのは前回の記事にあるコンセント位置を修正して頂く為に電気屋さんに来て頂いた翌日なのです。
前日に気付いていれば、その場で確認できたのに~~~~~~。
私のバカバカ!
つくづく、施主立ち会いの日に仕様書を持って行かなかった事が悔やまれます…。
取り急ぎ監督にはメールしましたが、回答は後日…。
どうか、どうか無事につきますように…!!


一緒に祈って下さる方はカチっとお願いします><。
コンセント位置が違う~!
施主検査に限りませんが、何気なく記録とブログの為に写真を撮り、家に帰ってきてゆっくり見ると『あれ?』と思う事ってありますよね。
今回違和感を感じた写真はこちら。

み、見辛い…
正面に見える窓の左下に、何やら白く丸いものと、更にその下に四角い物がかすかにご覧頂けますでしょうか?
この四角いのはコンセントなのですが、電気打ち合わせではこのコンセントは、窓の直下にお願いしておりました。
というのも、我が家が購入した食器棚はこちらのパモウナのURです。

これは一番下が引き出しになっていて、更に同じシリーズの違うユニットを組み合わせた時に、化粧パネルが限りなくフラットになるように、引き出しの端は側面とほぼ同じ位置になるよう幅を取っています。
ということは、食器棚を壁にぴったりくっつけて配置してしまうと、引き出しがコンセントに干渉してしまって使えない可能性があるということです。
幅木があるのでぴったりくっつけてもコンセントの厚みそのまま干渉するわけではありませんが、幅木よりもコンセントの厚みの方が大きく、3~4mmくらいは出っ張っていたので、干渉を避けるためには食器棚を置く位置を壁から5mmは離さなければなりません。
5mm……。
なんて中途半端な余白でしょう。
埃が入り放題になる割には、なかなか掃除も行き届かないスペースです。
でもコンセントの位置をずらして頂くためには、キッチンパネルごと交換する必要が出てきますよね。
標準ではキッチンパネルは窓の右端のラインまででした。
それを油はねなどが気になるので、食器棚で隠れる部分までキッチンパネルを延長して頂いたのです。
それが仇になりました…
もっと薄いコンセントプレートはないだろうか?
それともやっぱりキッチンパネルごと交換…?
そんな大掛かり(?)な手直しになれば、引き渡しが延びるのでは?
そもそも何故指定した位置からずらしてコンセントがつけられているの?
この違和感を感じてから監督にメールするまでは、そう時間はなかったのですが、短い間に随分頭をぐるぐると迷いと不安がよぎりました。
でもやっぱりずっと生活する中で、これを放置してしまえばキッチンに立つ度にストレスになるのは想像に難くありませんでしたので、思い切って監督に訴える事にしました。
監督にメールした添付画像がこちら。

すると、私がぐるぐると悩んでいたよりあっけなく解決策の提案がありました。
現在のコンセントはキッチンパネルの上につけられているのですが、キッチンパネルをコンセントプレートの大きさに切り欠いて、埋め込みましょうか、と。
埋め込んだ端の処理はコーキングになるそうです。
キッチンパネルを張り替えるなどの大掛かりな工事にならずに済む方法があるのですね!
よかった~と一安心して、その方法でお願いしました。
でも実際に修正して頂く日に現場に確認に行ったところ、その埋め込み工事まではされておらず、最初につけられていたコンセントプレートより薄型の物に交換されていました。
まだ幅木よりも厚みがあり、少し出っ張りはあったのですが、それはわずか2mm程度。
これならもしかしたら食器棚を端に寄せて置いても干渉せず済むかもしれません。
それでも干渉してしまうようなら、改めて埋め込み工事をしますとのことでした。
コーキングで処理して頂くにしても、やっぱりキッチンパネルの上にコンセントプレートを乗せている方が見た目がすっきりしていると思うのでとりあえずはこれでよかったです。
それにしても何故指定したところとは違う位置にコンセントが設置されたのでしょう?
理由は2つあって、私が指定した近くに柱があったので柱を傷つけず済むように。
そしてガスの給気口(丸い方です)と位置を合わせた方が見た目もすっきりするという、電気屋さんの配慮だったそうです。
確かに給気口と位置が合っている方が見た目には綺麗ですよね。
私ももっとこの位置に何を置くとか、理由を添えた上で位置をお伝えしていればよかったのです
電気屋さんの配慮が裏目に出てしまった一件でしたが、ひとまずこれで様子を見る事にして、あとは食器棚の設置を待ちたいと思います。
解決してよかったね!のポチ頂けると嬉しいです(゚▽゚*)
今回違和感を感じた写真はこちら。

み、見辛い…

正面に見える窓の左下に、何やら白く丸いものと、更にその下に四角い物がかすかにご覧頂けますでしょうか?
この四角いのはコンセントなのですが、電気打ち合わせではこのコンセントは、窓の直下にお願いしておりました。
というのも、我が家が購入した食器棚はこちらのパモウナのURです。

これは一番下が引き出しになっていて、更に同じシリーズの違うユニットを組み合わせた時に、化粧パネルが限りなくフラットになるように、引き出しの端は側面とほぼ同じ位置になるよう幅を取っています。
ということは、食器棚を壁にぴったりくっつけて配置してしまうと、引き出しがコンセントに干渉してしまって使えない可能性があるということです。
幅木があるのでぴったりくっつけてもコンセントの厚みそのまま干渉するわけではありませんが、幅木よりもコンセントの厚みの方が大きく、3~4mmくらいは出っ張っていたので、干渉を避けるためには食器棚を置く位置を壁から5mmは離さなければなりません。
5mm……。
なんて中途半端な余白でしょう。
埃が入り放題になる割には、なかなか掃除も行き届かないスペースです。
でもコンセントの位置をずらして頂くためには、キッチンパネルごと交換する必要が出てきますよね。
標準ではキッチンパネルは窓の右端のラインまででした。
それを油はねなどが気になるので、食器棚で隠れる部分までキッチンパネルを延長して頂いたのです。
それが仇になりました…

もっと薄いコンセントプレートはないだろうか?
それともやっぱりキッチンパネルごと交換…?
そんな大掛かり(?)な手直しになれば、引き渡しが延びるのでは?
そもそも何故指定した位置からずらしてコンセントがつけられているの?
この違和感を感じてから監督にメールするまでは、そう時間はなかったのですが、短い間に随分頭をぐるぐると迷いと不安がよぎりました。
でもやっぱりずっと生活する中で、これを放置してしまえばキッチンに立つ度にストレスになるのは想像に難くありませんでしたので、思い切って監督に訴える事にしました。
監督にメールした添付画像がこちら。

すると、私がぐるぐると悩んでいたよりあっけなく解決策の提案がありました。
現在のコンセントはキッチンパネルの上につけられているのですが、キッチンパネルをコンセントプレートの大きさに切り欠いて、埋め込みましょうか、と。
埋め込んだ端の処理はコーキングになるそうです。
キッチンパネルを張り替えるなどの大掛かりな工事にならずに済む方法があるのですね!
よかった~と一安心して、その方法でお願いしました。
でも実際に修正して頂く日に現場に確認に行ったところ、その埋め込み工事まではされておらず、最初につけられていたコンセントプレートより薄型の物に交換されていました。
まだ幅木よりも厚みがあり、少し出っ張りはあったのですが、それはわずか2mm程度。
これならもしかしたら食器棚を端に寄せて置いても干渉せず済むかもしれません。
それでも干渉してしまうようなら、改めて埋め込み工事をしますとのことでした。
コーキングで処理して頂くにしても、やっぱりキッチンパネルの上にコンセントプレートを乗せている方が見た目がすっきりしていると思うのでとりあえずはこれでよかったです。
それにしても何故指定したところとは違う位置にコンセントが設置されたのでしょう?
理由は2つあって、私が指定した近くに柱があったので柱を傷つけず済むように。
そしてガスの給気口(丸い方です)と位置を合わせた方が見た目もすっきりするという、電気屋さんの配慮だったそうです。
確かに給気口と位置が合っている方が見た目には綺麗ですよね。
私ももっとこの位置に何を置くとか、理由を添えた上で位置をお伝えしていればよかったのです

電気屋さんの配慮が裏目に出てしまった一件でしたが、ひとまずこれで様子を見る事にして、あとは食器棚の設置を待ちたいと思います。
解決してよかったね!のポチ頂けると嬉しいです(゚▽゚*)
キュビオスの扉が歪んでる?
施主検査って、ミスや傷がないか徹底的に調べるぞー!と意気込んでいる時には気付かなくて、ふっと気を抜いて『これを採用してよかったな~』なんてのんびり眺めているときこそ気付くものもありますよね。
我が家の場合はキュビオス。

壁一面の収納は憧れだったので、ちょくちょく現場に忍び込む度にうっとり眺める箇所のひとつです。
施主検査でも、ちょっとした傷なんかは見つけていたので、結構よくよく見ていたところだったと思うんですが、その時には気付かず、先に記事にした施主支給のドアキャッチャーを現場に持って行った時に何気なく見ていると…

あれ?なんだか右側の扉、隙間が開いてませんか?
こういうものなのかなあ?…と思って他の箇所を調べても、隙間があるのはこの一枚だけ。

引きで見てみると……あれ?ちょっと歪んでる…?
判りやすくアップでドーン!

判りやすくないですね
フラッシュで見辛いですが、よーく見るとわずかに右が下がっています。
開閉には支障ありませんが、頑張って採用に至ったキュビオスですからやっぱり水平合わせて頂きたいです。
これは確か水曜日に指摘した箇所。
本当なら月曜日に指摘した箇所を火曜日に監督が大工さんや補修屋さんにそれぞれ支持を出すのだと思いますが、私は施主立ち会い以降、毎日忍び込んでその度に何かしら見つけてしまうので、補修依頼もその都度です
中には、いずれ子供がすぐに傷つけちゃうだろうから、このくらいはいいかもな~と思うような些細なところまで、せっかくなので報告させて頂いています。
すぐに傷だらけになるって判っていても、やっぱり見つけたところは出来る事なら補修をお願いしてしまいたくなりますね。
このキュビオスもその一つ。
扉の水平を合わせて頂いても、子供が開いた扉にぶら下がらないとも限らないのですが……
補修は最後の我が儘です(全然最後じゃないですが・笑)というのを言い訳にして、
よろしくお願いしまーす!
我が家の場合はキュビオス。

壁一面の収納は憧れだったので、ちょくちょく現場に忍び込む度にうっとり眺める箇所のひとつです。
施主検査でも、ちょっとした傷なんかは見つけていたので、結構よくよく見ていたところだったと思うんですが、その時には気付かず、先に記事にした施主支給のドアキャッチャーを現場に持って行った時に何気なく見ていると…

あれ?なんだか右側の扉、隙間が開いてませんか?
こういうものなのかなあ?…と思って他の箇所を調べても、隙間があるのはこの一枚だけ。

引きで見てみると……あれ?ちょっと歪んでる…?
判りやすくアップでドーン!

判りやすくないですね

フラッシュで見辛いですが、よーく見るとわずかに右が下がっています。
開閉には支障ありませんが、頑張って採用に至ったキュビオスですからやっぱり水平合わせて頂きたいです。
これは確か水曜日に指摘した箇所。
本当なら月曜日に指摘した箇所を火曜日に監督が大工さんや補修屋さんにそれぞれ支持を出すのだと思いますが、私は施主立ち会い以降、毎日忍び込んでその度に何かしら見つけてしまうので、補修依頼もその都度です

中には、いずれ子供がすぐに傷つけちゃうだろうから、このくらいはいいかもな~と思うような些細なところまで、せっかくなので報告させて頂いています。
すぐに傷だらけになるって判っていても、やっぱり見つけたところは出来る事なら補修をお願いしてしまいたくなりますね。
このキュビオスもその一つ。
扉の水平を合わせて頂いても、子供が開いた扉にぶら下がらないとも限らないのですが……

補修は最後の我が儘です(全然最後じゃないですが・笑)というのを言い訳にして、
よろしくお願いしまーす!